肉を食べると胃もたれするのは何故?
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2021/08/09
コラム
焼き肉やステーキ、トンカツなど肉を食べると胃もたれしてしまう方はいらっしゃいませんか?
若い頃は平気だったけど、今は頻繁に胃もたれするようになったという方も多いかと思います。
そこで今回は、肉を食べると何故胃もたれするのかを解説します。
▼胃もたれとは?
食べ過ぎてしまうと、胃腸へ負担をかけます。
胃腸に負担がかかると消化機能が低下し、長い間食べ物が胃に留まってしまいます。この状態を胃もたれと呼ぶのです。
また、あまり食べていないのに胃がもたれてしまうのは、胃腸の機能が低下している可能性があります。
▼肉を食べると胃もたれする原因
胃もたれは年齢を重ねるたびになりやすくなります。
年をとると蠕動運動や胃液の分泌量が減少してしまうので、食べ物が消化しづらくなってしまいます。
一度にたくさん食べたり、油ものを食べると胃の消化機能を衰えさせるので胃もたれに繋がります。
肉は油がたくさん含まれているので、特に胃もたれを引き起こしやすくなるのです。
▼胃もたれしないためには?
胃もたれは加齢とともに起こるので根本的になくすのは難しいですが、予防することはできます。
方法としては、しっかり噛むことです。
1口につき30回ほど噛むことを意識しましょう。
しっかり噛むと唾液が分泌するので、消化にかかる負担を抑えられますよ。
▼まとめ
今回は、何故肉を食べると胃もたれするのかについて解説しました。
胃もたれは加齢によって起こるので仕方ありませんが、予防することができるのでぜひ覚えておきましょう。
胃もたれしやすい肉は、胃を労りながら食べるようにしてくださいね。