食事で摂れる水分量はどれくらい?1日に必要な水分量もご紹介
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2021/08/25
コラム
水分は生きていくために欠かせないものです。
では具体的に水分は1日にどれくらい必要になるのでしょうか?
また、食事からも水分は摂取することができます。
今回は、食事から摂れる水分量と1日に必要な水分量をご紹介します。
▼食事から摂れる水分量
水分を摂ることは、水を飲んで摂取するイメージがありますよね。
しかし、水分は食事からも摂取可能です。
水分を多く含む食事は、サラダやスープ、ご飯などです。
一方で水分が少ない食事は、肉やパンなどがあります。
水分が少ない食事を摂る際は、意識して水を飲むようにしましょう。
▼1日に必要な水分量
1日に必要な水分量は、成人だとおよそ2.5リットルです。
具体的にいうと、年齢と体重によって必要な水分量が変わります。
1日に必要な水分量は下記で求められます。
「体重×年齢別必要量(ml)」
年齢別必要量…
・30歳未満…40ml
・30~55歳…35ml
・56歳以上…30ml
例えば22歳で60kgなら、
60×40ml=2,400なので、1日に必要な水分量は2.4Lになります。
▼水分の摂りすぎはNG
水分は積極的に摂るべきですが、過剰に摂取するのはよくありません。
摂りすぎると水中毒になってしまう可能性があり、頭痛や嘔吐、むくみなどの症状を引き起こしてしまうので注意してください。
▼まとめ
今回は、食事から摂れる水分量と1日に必要な水分量をご紹介しました。
水分は食事から摂取することができ、1日に必要な水分量を守ることが大切です。
健康を維持するためにも、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしてくださいね。