焼肉店で使われるノンダクト無煙ロースターについてご紹介
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2021/09/01
コラム
焼肉店では、快適に食事をするためにも煙の処理をスムーズにおこなう必要があります。
そのためほとんどの焼肉店は、無煙ロースターを導入しています。
今回は、無煙ロースターの中でもノンダクト式に焦点を当てご紹介します。
▼ノンダクト無煙ロースターについて
ノンダクト無煙ロースターは、煙をロースター内部にある電気集塵機で吸着させて臭いを軽減させます。
排気ダクトを付ける必要がないので、コスト的にもスペース的にも導入しやすいので多くの店舗が導入しています。
ダクト配管は店内の空間を圧迫させてしまうデメリットがありますが、ノンダクト無煙ロースターはダクトの設置がないので広々と店内を使えますよ。
また、テーブル内に煙を処理する機能を組め込めるため、店内のレイアウトを自由に変えられるのもメリットです。
▼ノンダクト無煙ロースターの注意点
ノンダクト無煙ロースターは煙に注意する必要があります。
煙をスムーズに店内から排出することはできますが、近隣に配慮しなければクレームに繋がる恐れがあります。
あまりに酷い場合は営業が困難になる可能性もあるので、消煙装置を置くなどきちんと配慮するようにしましょう。
▼まとめ
今回は、焼肉店で使われるノンダクト無煙ロースターについてご紹介しました。
ノンダクト無煙ロースターは、全体のコストを抑えることができ、スペースを広く使える点がメリットです。
しかし、排出した煙に配慮しなければならいので、導入するときは注意する必要があります。